

新しい化粧品ブランドを立ち上げるまでには、
実はたくさんの意思決定と分岐点があります。
販路はどうするのか。
処方や容量、価格はその販路に合っているのか。
OEM会社とのやり取り、試作と検証、
薬機法を踏まえた広告表現、パッケージ、撮影、LP、販促設計──。
やるべきことは山ほどあるのに、
全体像が見えないまま進んでしまうケースも少なくありません。
「作りたい商品」から始めると、つまずきやすい理由
私たちがこれまで多くのご相談を受けてきて感じるのは、
最初につまずくポイントがとても似ている、ということです。
それは
「作りたい商品」から考えてしまうこと。
想いを込めて作ったはずなのに、
・売り場に合わない
・価格が合わない
・伝え方が難しい
結果として「売れにくい商品」になってしまう。
このミスマッチは、決して珍しいことではありません。
販路から逆算する化粧品づくりを、漫画で可視化
そこで私たち
株式会社ライジング・コスメティックスは、
「販路から考えて商品を設計する」
という実務視点を軸に、
化粧品開発の全体像を漫画で可視化する取り組みをスタートしました。
・EC向きか、卸向きか
・価格帯と競合の棚構成
・レビューが重要か、世界観が重要か
・SNSで語られやすい要素があるか
こうした判断を、文章だけでなく
直感的に理解できる形で表現しています。
専門的な話でありながら、
読後感は軽く、自然と全体像が頭に入る。
そんな構成を目指しました。
「良い製品」だけでは、売れない時代だからこそ
OEMを活用すれば、
「商品を作ること」自体のハードルは確かに下がっています。
でも、本当に差がつくのは
どの販路で、誰に、どんな価値として届けるのかを
商品設計の段階から考えられているかどうか。
販路視点がないままでは、
どんなに良い処方でも
「伝わらず、売れない」結果になりがちです。
私たちは、コピーライターとマーケティング視点を起点に、
企画・表現・コミュニケーションまで一貫して設計します。
撮影・表現まで含めて、ブランドを立ち上げる
商品理解は、ビジュアルで大きく変わります。
撮影には、
ファッション誌・化粧品広告を多数手がける
田中雅氏が参加。
・質感を伝えるスキンケア撮影
・世界観を表現するモデル撮影
・EC向けの静止画・動画
媒体に合わせた表現で、ブランドの魅力を引き出します。
薬機法・マーケティングを踏まえた安心の体制
化粧品広告には、
薬機法・景品表示法の知識が欠かせません。
ライジング・コスメティックスでは、
薬機法を熟知したコピーライターが
ブランド価値を損なわない表現設計を行います。
コンセプト設計から、LP・SNS・販促まで。
「作って終わり」ではなく、売れる仕組みづくりまで伴走します。
実績紹介(一部)
カタセ株式会社
スムースEクリーム(楽天販売)
株式会社ヒロソフィー
基礎化粧品・美容プロモーション
合同会社ウエルカムコーポレーション
ekam公式ショップ
今回参画したクリエイター
コピー・戦略・進行:株式会社ライジング・コスメティックス
デザイン:株式会社フォーシーズエーディー
撮影:田中 雅
漫画制作:マスハタ






