代表挨拶

ライジング・コスメティックス代表

RisingCosmetics

藤田 知美 Tomomi Fujita

2020年初夏。
ライジング・コスメティックス は、売れる仕組みづくりに
フォーカスした化粧品制作会社を立ち上げました。

通販市場の売上高は年々増加傾向にある一方で、大競争時代の真っ只中にいることを意味しています。大手企業や海外企業を含む新規参入や、価格競争や商品の品質の差、顧客のブランドスイッチのスピード化、薬機法や景品表示法の規制強化など、競争は熾烈化の一途をたどります。
しかし、そんな時代だからこそ、洗練された広告、薬機法に抵触しない消費者ファーストを考えた広告が必要となると確信を持っています。

 ライジング・コスメティックスは「売れる仕組みづくり」に焦点をあて、制作物を納品したら終了の関係ではなく、結果を出せる通販広告づくりをビジョンに掲げています。通販事業の拡大には、商品や宣伝、クライアント様自身を投影した、強い想いや心の通った販促物が不可欠です。圧倒的な結果とクオリティをもたらすには「プロの技術と情熱」はもちろん時代に合った「空気感」をまとった制作物も必要です。

経験とノウハウによって、状況に応じた最適な通販広告・販促物を生み出し、熱量のある、広告なのに読むだけでワクワク感を体現しながら、クライアント様に合った売れるメソッドを生み出してまいります。

 また一度、お取り引きをはじめたクライアント様とは長くおつきいができる関係をめざしています。それは、一お取引先様を超えて、一蓮托生の想いで取り組んでまいりたいと思います。

Profile

神奈川県在住。法学部を卒業後、制作会社に勤務。その後、大手通販化粧品会社でコピーライターとして10年、外資系化粧品会社に2年勤務。その後、店舗開発やCMR、マーケーティング、ディレクション業務など化粧品という軸で横断的に歴任。
300万人顧客を対象とした催事チラシでは、初年度1,716万円、次年度は2倍の3,700万円、3年目には1億2160万円を達成する。

資格

・薬事法有識者会議認定 薬事法管理者
・コスメ薬事法管理者
・通販検定2級取得

ライジング・コスメティックス

名前の由来

脳科学的に人が幸せだと感じる時は、
「欲しいもの」を手に入れた時より
「上昇している」途中で感じられるといわれています。
大金や仕事での成功を収めると「ドーパミン」という幸福の一種を感じる
脳内物質がでます。しかし、ドーパミンによる幸福感は慣れやすく、長く続きません。人は成長するように設計されているのかもしれません。

ライジング・コスメティックスは、たとえ目標までの歩幅が小さくとも
一歩一歩高めていくというスローガンを元に作った名前です。

ゆるやかな上昇気流にのって、納得できる結果を出してまいります。